読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スマコト

SIMフリースマートフォンについてのいろいろなコト

i-dio PhoneでV-Lowマルチメディア放送を試す

無料モニターのWi-Fiチューナー編に続いて、今回はV-Lowチューナーをスマホに搭載しているi-dio Phoneで視聴を試した様子をご紹介します。このスマホは Covia製でAndroid 5.0を搭載したQualcomm(MSM8916)ベースのプレーンなスマートフォン(仕様はVAIO Phone…

FLEAZ POP到着 その後

到着レポートから少し時間が空きましたが、その後の経過をご報告します。 バックカバー FLEAZ POPの白バックカバーは色合いがイマイチな感じがしていたので、オプション販売しているブラックに交換してみました。これで黒一色となり、大分しまった感じです。…

FLEAZ POP到着 第三報

今回は、FLEAZ POP最大の懸案事項であろう「バッテリー容量と消費電力について」だけのレポートです。 バッテリー容量 同じQualcomm製のMSM8916を搭載している、5インチスマホのVAIOスマホ(2500mAh)やgo02(2400mAh)に比べて、FLEAZ POPの1500mAhは約60%の容…

FLEAZ POP到着 第二報

APN設定 このAPN設定アプリは簡単にSIM設定ができる便利なものでした。特にAndroid 5.xでは使用していない余計なSIMのAPN情報を登録していると不安定になるらしいので、このAPN設定アプリで必要なAPN情報だけを登録できるのは助かります。他社のスマホだと、…

FLEAZ POP到着 第一報

covia初のLTE機となるFLEAZ POPの到着第一報レポートです。昨晩のAppleのライブストリーミングを観て寝不足なのと、本日の雨のため外でGPSのテストなどできないこともあり、今回は外観のご紹介程度になってしまって恐縮です。今回からLTEだけでなく、電子コ…

ハイレゾオーディオと格安スマホ - 第5回 -

今回は最小限の投資で最大限のハイレゾ音質を目指すコンセプトに基づいて、デジタルアンプを使ってスピーカーを駆動してみました。今回見つけたデジタルアンプ(約3,000円)のおかげで、驚異的なコストパフォーマンスのハイレゾ再生環境が整いました。 全体構…

FLEAZ F4s+ メモリー1G/8G増量版(黒モデルのみ)

小型・低価格スマホの定番「FLEAZ F4s」の、後継機が発売されましたので、簡単にレビューします。メモリの増量(メインメモリを512MBから1GB、フラッシュROMを4GBから8GB)し、ケース色が黒に変更になった以外は、全く同等です。目新しさは全くないのですが、…

ハイレゾオーディオと格安スマホ - 第3回 -

前回NEXUS 5(Android 5.0.1)と、Audio Quest社のDragonfly v1.2(USB/DACデジタルオーディオコンバーターヘッドフォンアンプ)、USB Audio Player Proで、USB経由でのハイレゾ再生(96Khz/24bit)の再生を行いました。今回は、格安スマホで対応できるかを確認し…

FLEAZ F4s 最新ファームウェアを試す

FLEAZ F4sの最新ファームウェアが2月16日に公開されましたので、改善点を確認してみました。 【重要なお知らせ】FLEAZ F4sファームウェアアップデートのお知らせ covia - ネットアプライアンスのブランド「Covia」: 【重要なお知らせ】FLEAZ F4sファームウェ…

小型SIMフリーフォンのすすめ2

「小型SIMフリーフォンのすすめ」の記事のスマートウォッチとの比較で、小型スマートフォンの2台持ちの優位性について掲載しました。android wearベースのスマートウォッチは2.5~3万円しますが、できることは限られています。小型スマートフォンは1万円未満…

FLEAZ F4s タッチパネル特性を理解する

priori2のタッチパネル問題の検証中にわかった2点式タッチパネルの特性の違いについて、FLEAZ F4sで確認しました。2点式はローコスト化のため仕様にそれぞれ特徴のある制限があります。 Single Point Gesture仕様(2点感知) F4sがこれと思われる。1点で滑らか…

FLEAZ F4s TPUカバーを試す

FLEAZ F4sの純正TPUカバーを試してみました。カバーの下部にストラップホールが用意されており、お好みのストラップを取り付けることができます。ガラケー時代には多くの人がネックストラップで首にかけていましたが、スマホ時代になったとたんに、本体から…

FLEAZ バッテリーチャージャー

コヴィアのFLEAZシリーズの中で、F4(CP-F03a)とF5用のバッテリーが充電できるバッテリーチャージャーを購入してみました。現時点ではYahooのダイレクトショップのみの販売のようです。ACアダプターもUSBケーブルも付属していないので、別途用意する必要があ…

FLEAZ F4 キャンペーンの意味

FLEAZ F4s発売の影でひっそりと行われてたFLEAZ F4の発表と、その乗り換えキャンペーンの意味について検証してみます。発表された内容から、FLEAZ F4はCP-F03aとほぼ同じスペックで、メモリが512M/4Gから1G/8Gに拡張されただけ、さらにNFCは削除されたものと…

FLEAZ F4s 使用レポート

FLEAZ F4sを一日使用してみて気がついた点をレポートします。まだ全確認項目が完了しておらず、引き続き更新していきます。またのお越しをお待ちしてます。 バッテリー駆動時間 セルスタンバイは発生しますが、一般的な使用条件で一日バッテリーが持ちました…

FLEAZ F4s 初期導入アプリと輝度調整

FLEAZ F4sには購入時には最小限のアプリしかインストールされていないため、最初に自分でインストールする必要があります。搭載メモリが多くないので、インストールするアプリは慎重に選択しましょう。F4sは本体の内部ストレージは2.42GBあり、SDカードヘの…

FLEAZ F4s GPS性能の確認

GPS性能の確認 Googleマップをインストールした後に、設定から位置情報を設定します。モードは高精度を選択し、マップを起動します。これによりGPS、Wi-Fi、モバイルネットワークの全てを使って高精度の位置検出を行います。この位置情報機能をフル活用する…

FLEAZ F4s 到着レポート

訂正とお詫び (12.11.2014) 初回の出稿時にLCDとバッテリーのスペックを誤って記載しておりました。訂正してお詫びします。(WVGAと1,350mA が正しい) 1万円を下回る(Amazonでは消費税込みでも9,699円)価格でありながら、これまでの他の機種に比べて妥協点の…

FLEAZ F4s 実機の確認

SYNEX IT CONFERENCE 2014 TOKYO(TKPガーデンシティ品川)へ、FLEAZ F4sを見にいってきました。これはシネックス・インフォテックという商社が主催する同社の取扱製品を一同に集めて年に一回カンファレンスを行っているもので、あまり一般向けではないのです…

FLEAZ F4s 突然の登場

コヴィアからアンダー1万円のSIMフリー機が発表され、同時に専用サイトの公開、公式ショップのYahoo!ショップへ移行などが同時に行われましたので、簡単にレビューを行いました。突然の発表だったので事前の情報が少ないのですが、恐らくこれまでの製品を引…

買ってもいい格安スマホ(3G編)

SIMフリーマーケットの発展と共に、格安SIMフリー機も続々と新機種が発表され、スマホ初心者の方も購入されるようになっており、玉石混合の中で、どの機種を選んだらよいか判りにくい状況になっています。今回は3G編と題して、LTEに対応していない3G対応の機…

FLEAZ F5登場

おなじみのコヴィアから、待望のCP-F03aの後継機がFLEAZ F5(フリーズ・エフファイブ)発表されたので、まず簡単にレポートします。今日現在はプレス発表とサイトだけの情報で内容が限られています。斬新さは全くないのですが、ベストセラーSIMフリー機のCP-F0…