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スマコト

SIMフリースマートフォンについてのいろいろなコト

Polaroid pigu 到着しました

Polaroid

Polaroid公式Yahoo!ショップに注文した特典セットのほうが先に到着しました。

懐かしのIDEOSとの2ショット

piguのほうが外形は大きいですが、厚さが薄いので、携帯性は互角です。どちらもジーンズの前ポケットに入れても違和感のない程度の大きさです。

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特典のバッテリーカバーとTPUケース装着

特典セットなのでカバーとケース、予備バッテリーが同梱されています。全体の雰囲気に安物感はなく、TPUケースの装着もピッタリで、好印象です。写真のカバーはグリーンです。ストラップの取り付けもしっかりできます。最初は若干硬いバッテリーカバーの外し方ですが、器具は使わず取り外し用の穴に両手の爪を入れて、徐々に横に隙間を広げていく感じです。FXC-35ほど異常に硬くはないので、ドライバーなどでケースに傷をつけないようにしましょう。

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初期導入アプリ

Polaroid piguには購入時には最少限度のアプリしかインストールされていないため、最初に必要なアプリを自分でインストールする必要があります。搭載メモリが多くないので、インストールするアプリは慎重に選択しましょう。piguは本体の内部ストレージは2.52GBあり、SDカードヘのアプリの移動もできますが、基本的にはアプリは内部ストレージ内だけで運用し、SDカードは写真や動画などのメディアデータの格納だけにしておくほうが安心です。(SDカードは取り外しや、データ破損の可能性があるため) しかし多くのアプリをインストールされたい場合は、SDカードは取り外さない前提としノーブランド品ではなく大容量(最大32GB)で信頼性の高いメーカー品を入れておくとよいでしょう。下記のCleanMasterをインストールしておくと、新しいアプリをインストールする度に、それがSDカードに移せる場合は、誘導してくれて便利です。

はじめに

まずWi-Fiと3G通信の設定を行って、インターネットへアクセスを確保してください。piguではPlayストアのアイコンが下記になっています。これをタップし、Googleアカウントの設定が終わるとアプリのダウンロードができます。最初にGoogle(検索)とGoogleランチャーのインストールをお勧めします。両方インストールして再起動すると、デフォルトのランチャー(Launcher 3)をGoogleランチャーに変更できます。Googleの音声検索も良好に機能します。

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Goole Nowランチャーのインストール後は、設定の中のホームで切替ができます。(再起動必要)

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Google Mobile Services(Googleアプリ類)

次はGoogleのモバイルアプリをインストールします。必ずしも下記を全部インストールする必要はありません。必要なものを取捨選択してください。

Google(検索)とChromeブラウザ

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Googleマップ

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Google+とハングアウト

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YouTube

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GoogleドライブとGMAIL

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Googleカレンダー

カレンダーアプリはプリインされていますが、機能の拡張されたGoogleカレンダーをお勧めします。これとGMAILは、Android5.0からのマテリアルデザインのメリットがいち早く体現されています。

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バッテリー駆動時間と操作性の向上ためのアプリ

のために下記のアプリのインストールをお勧めします。piguはメモリもバッテリー容量も決して大きくないので、丁寧に管理することで、良好な操作性が維持できます。

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LCD輝度設定(重要!)

F4sには自動輝度調整のためのLightセンサーがついていないため、画面右上のメニューを引き出して、輝度を全体ボリュームの25%程度まで低く設定しておくといいでしょう。これにより通常利用時の消費電力が半分未満に抑えられ、バッテリー駆動時間が長くなります。明るいところで画面が見ずらい場合は、同様にこのメニューから調整します。

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SIM切替アイコン

メニューの中にSIM選択アイコンがあり、ワンタッチで切替え可能です。

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まとめ

Polaroid piguは4,980円~8,890円(税込)という低価格の実現のため、割り切った仕様でありながら、非常にバランス良く、質感もよい製品です。これから実際に使用してみて、感想やレビュー結果を掲載していきます。

 

この記事は昨年FLEAZ F4s用に掲載した内容を、Polaroid pigu用に加筆修正したものです。

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